2月の投句箱

「鶯」 庭に来る鶯の鳴声で目覚めるのは至福の時。 「春告鳥」という別名の通り、春の到来を実感する。 今月の選者 𠮷村玲子(よしむられいこ) (公社)日本伝統俳句協会評議員、「花鳥諷詠」編集委員 日本伝統俳句協会関西支部企 […]

1月の投句箱

「初夢」 以前は二日の夜から三日の朝にかけて見る夢だったが、今は、元日の夜から二日にかけて見る夢をいう。 いずれにしても、良い夢を見ると一年間楽しく暮らせそう。 今月の選者 𠮷村玲子(よしむられいこ) (公社)日本伝統俳 […]

12月の投句箱

「炬燵」 子どもの頃、炬燵で寝ると風邪をひくよと母に言われましたが、学生の頃の下宿では寒いので毎日炬燵で寝ていました。 慣れると風邪をひくこともなく、人間の身体は結構順応性があるのだなぁと思いました。 今月の選者 真篠み […]

11月の投句箱

「熊手」 酉の市に行くとお店に並んでいる色鮮やかな熊手に目を奪われます。 なかなかお高い熊手には手が届きませんが、いつか奮発してお店の人に手締めをして貰いたいと思っています。 今月の選者 真篠みどり(ましの みどり) 日 […]

10月の投句箱

「新酒」 昔は新米の収穫後すぐに醸造したので、新酒は秋の季題になったとのこと。 現在は寒造りが主流のようです。 最近は一年中新酒を造る酒蔵もあるようですが、新酒と聞くとついつい注文してしまいますよね。 今月の選者 真篠み […]